高稜高校×SIOIRI 高校生のアイデアから3つのコラボパンが誕生!


高校生のアイデアをカタチに。「若松の新しい魅力」をつくる商品開発
SIOIRIではこのたび、高稜高校の高校2年生の皆さんと連携し、高校生のアイデアをもとにしたパンの商品開発に取り組みました。
今回の取り組みは、高稜高校の「探究活動」の授業の一環として行われたものです。
「若松区を盛り上げる」「若松の観光・ビジネスに力を入れる」というテーマのもと、高校生ならではの自由な発想や感性を活かしながら、SIOIRIと一緒に商品づくりを進めてきました。
高校生のアイデアから、3つの商品が誕生しました
今回、高校生の皆さんが考えたアイデアをもとに、SIOIRIベーカリーと一緒に3つの商品を開発しました。
サツマイモフランス
若い世代にはあまり馴染みのないフランスパンを、甘いサツマイモと組み合わせ、若い方にも親しみやすい商品に。
焼き芋ブリュレ
運動部の学生をターゲットに、「とにかく甘いものが食べたい!」という気持ちから生まれた、甘いものとパンを気軽に楽しめる商品です。
コグマパン
韓国で人気のコグマパンに着目し、「若い世代にも楽しんでもらえる商品をつくりたい」というアイデアから生まれました。
ただ商品を考えるだけではなく、「誰に食べてもらいたいか」「どんな商品なら手に取ってもらえるか」まで、高校生自身が考えながら商品づくりに取り組みました。
若松区長・区次長にもご試食いただきました!
完成した商品を持って、高校生とSIOIRIで若松区役所を訪問しました。
高校生がアイデアを出し合い、SIOIRIと一緒につくったコラボ商品を、若松区長・区次長にも実際にご試食いただきました。
区長のイチ押しは「サツマイモフランス」、
区次長のイチ押しは「コグマパン」。
実際に味わっていただきながら、高校生たちの取り組みや商品に込めた思いについてもお話しすることができました。
そして、
「若者の力で、ぜひ若松区をどんどん盛り上げてほしい!」
と、温かい応援のメッセージもいただきました。
高校生のフレッシュな発想と、SIOIRIの商品づくりへのこだわりが詰まった3つの商品。
高校生のアイデアが実際の商品となり、地域の方へ届いていく、とても貴重な機会となりました。
「考える」だけで終わらない、地域とつながる学びへ
今回のプロジェクトでは、高校生がアイデアを出し、SIOIRIが商品開発・製造・販売の部分をサポートしています。
「高校生が考える」
→「地元企業が商品にする」
→「若松で販売する」
→「若松の魅力を発信する」
という流れをつくることで、高校生が学校の中だけでは得られない、実践的な経験や学びにつながることを目指しています。
完成した商品は、SIOIRIベーカリーで開催する「芋フェア」にて販売しています。
販売期間:2026年9月16日(水)~9月28日(月)
ぜひ、高校生の皆さんのアイデアから生まれた商品をお楽しみください。
高校生の「やってみたい」を、地域の力でカタチに
今回の取り組みをきっかけに、SIOIRIでは今後も高稜高校の皆さんと連携し、新商品の共同開発や季節に合わせた商品企画、地域イベントへの参加など、さまざまな活動につなげていきたいと考えています。
高校生の**「やってみたい」**を、地域の力でカタチにする。
そして、その一つひとつの取り組みを通して、若い世代が**「若松で何かをしたい」**と思えるきっかけをつくっていく。
SIOIRIはこれからも、地域の皆さまと一緒に、若松の新しい魅力をつくっていきます。
